本当の贅沢「紅まどんな100%ジュース」がおいしすぎる

本当の贅沢「紅まどんな100%ジュース」がおいしすぎる

2018年9月15日
果物

「紅まどんな(べにまどんな)」とはどんなみかん?その特徴は?

みなさんは「紅まどんな(べにまどんな)」という柑橘を知っていますでしょうか?

見た目はみかんに似ているので、オレンジ色のみかんを想像してもらえばいいと思います。

紅まどんなの特徴

紅まどんなの品種は、南香(なんこう)と天草の交配品種だそうです。

外の皮が、とても薄くてやわらかく、中身の一粒ずつの皮(じょうのう膜)もとても薄くやわらかいです。

特筆すべきはその果肉で、ほんとうにみずみずしく果汁たっぷりなので、包丁で半分に切ってみると切った断面から果汁が溢れて出てくるほどです。

食べ方としては、外皮が薄くいため手だとむきにくく、多分果汁がこぼれてしまうと思われるので、包丁で半分に切ったあと半月のような形に切る「くし形切り」のカットフルーツがおすすめ。

味はとっても甘く、よくゼリーのようだと言われていますが、まさしくその表現通りで食べてみるとプルプルしている食感がまるでゼリーのようです。

また、甘いだけあって糖度が12度~13度もあります。

通常の甘いと言われるみかんが11度くらいなので、その甘さがよく分かります。

最近は、年末の贈答品として人気が高まっており、デパートやインターネット通販でも見られるようになりました。

ちなみにデパートや通販で最も品質のいい高いやつだと、一玉で1000円近くしてしまいます。

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感想(1件)

紅まどんなの歴史

紅まどんなは、愛媛県農林水産研究所果樹研究センターで開発され、2005年3月に品種登録されました。

品種名は「愛媛果試第28号」という名前です。

愛媛果試第28号の栽培は、愛媛県内だけに限られており、「紅まどんな(べにまどんな)」という名前はJA全農えひめの商標登録名だそうです。

一年の中で12月の数週間しか摘み取りが出来ず、実が繊細でハウスの中でしか栽培が出来ないことや、

一つの木に実がなるまでに5年も掛かるということから、とても手間の要る果物です。

出荷に際しても愛媛県内の系統JAから 品質を保証して出荷されたものに限り認められているので、

それ以外の果実は「紅まどんな」の名称での販売はできません。

超高級品「紅まどんな100%ジュース」を飲む

毎年、愛媛の親戚から送ってもらっている「紅まどんな100%ジュース」

実は今まであまり意識したことが無かったのですが、とても高級なジュースを飲んでいたことに驚かされています。

みかんジュースと言えば誰もが知っているであろう「ポンジュース」だと思いますが、

実は「紅まどんな」を意識するまでは、この「ポンジュース」程度の感覚でがぶ飲みしてしまっていました(汗)。

今までの自分に対し、毎年送ってくれていた親戚へ「ごめんなさい」と心から反省したいです。

ものの価値を知らない無知というのは、なんと恐ろしいものなんだろうか。。。

紅まどんなジュースの外観

ちなみに表と裏面です。

一応商品名は、「橘(たちばな)」という名前にしているんですかね?

紅まどんな100%としっかりと表記してあります。

裏面を見てもらうと、当分の間保管しておいたのもあるんですが、中身が層になって沈殿しているのが分かります。

飲むときは、しっかりと混ぜ混ぜして飲まないとですね。

ちなみに、このびん詰の容量が720mlなのですが、この一本のジュースを作るのに

一体何個の「紅まどんな」を使っているのだろうかというのが、非常に気になります。

あとでどれくらい使っているのか聞いてみようと思います。

紅まどんな100%ジュースの味の感想

一口飲んだ時、まず感じるのは100%ジュースだけあって味が濃厚です。

写真では氷を入れていますが、自分は普段は氷を入れずに飲んでます。

なので、100%を薄めずに飲んでいるので、とても味が濃厚なのと、とっても甘いです。

まさしく果実を食べているのと同じ感覚で、飲み物としていただいているという感覚でしょうか。

甘みの中にみかんとは違った、味の風味が口の中に広がります。

ぜひ「紅まどんな」をそのままでもいいし、ジュースにしてもいいので、一度はみなさんに食してもらいたいと思います。

本当におすすめです!

それにしても、店で頼んだらこの一杯でいくらぐらいするんだろうか・・・

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