腰痛持ちだから、ありがたみが分かる、おすすめの負担軽減いす

「Style Dr Chair(スタイルドクターチェアー)」を購入

先日、インテリアのお店に行ってきました。

というのも、普段パソコン作業はじめ、日々のご飯や団らんは、座椅子か座布団を敷いて座っていたのですが、短い時間ならばたいして気にはならないのですが、長時間あぐらや正座の格好でいると腰や脚にとても負担がきてしまい、日ごろからどうにかならないものかと気にしておりました。

特にぎっくり腰と腰痛持ち常連の私としては、このあぐら姿勢がもっとも悪く、長時間パソコン作業をすると、次の日腰に違和感があって、よく腰痛を再発してしまっていました。

そこで、長年使用してきた座椅子もだいぶへたれてきたことから新しい座椅子を購入することにしました。

腰への負担軽減イスなるものを発見

インテリアショップで物色していると、イスコーナーに負担軽減する椅子なるものが、数種類展示してありましたので、早速座ってみることに。

多分すべて同じメーカーさんのタイプの違うイスだったと思うのですが、「Style Dr Chair(スタイルドクターチェアー)」の高さが異なる2種類の他にも、骨盤周りをサポートする小さめなタイプも4種類ほど置いてありました。

一通り座って試したところ、「Style Dr Chair(スタイルドクターチェアー)」が、自分には一番しっくりきたので、購入することにしました。

ただ、金額が税込みで3万6500円ほどしましたので、なかなかの贅沢品でした。

購入した「Style Dr Chair(スタイルドクターチェアー)」の外観

さっそく家に持ち帰って開封します。

それにしても段ボールがでかすぎです。1mぐらいの正方形なので、我が家のセダン車に乗せるだけで本当に一苦労でした。。。

しかも最初の蓋を開けるとさらにもう一つの段ボールが入っていて、マトリョーシカか!っていうぐらいの梱包です。

ちなみにイス本体の重さが2.9kgなんですけど、片づけてまとめた段ボールの方が、イス本体よりも重かったです。。。

Thank Youと書かれた蓋を開けるとやっとイスが姿を現しました。イス自体は、見た目に反してちょー軽いです。

生地は赤と茶色の2種類から選べましたので、赤にしました。

側面と底部側にチャックがあったので、生地をはずして洗濯もできるのかなと思っていたのですが、付属の説明書に洗濯はしないで下さいと書いてありました。チャックも取手が付いていないので、開けにくい構造になっています。

耐荷重も120kgまで大丈夫とのことなのでまあ問題なさそうです。生産地はやっぱり中国製なんですね。

その割には3万6000円もするので、結構割高でありますね。今は中国製も少しずつ人件費の上昇も関係してあるのですかね。

「Style Dr Chair(スタイルドクターチェアー)」の特徴

この「Style Dr Chair(スタイルドクターチェアー)」ってホームページで調べてみると、スタイルブランドっていう関連商品合わせて200万台も売れている商品なんですね。

「Style Dr Chair(スタイルドクターチェアー)」さんのホームページhttps://www.mtg.gr.jp/brands/wellness/product/style/style_drchair/

コンセプトは「立腰姿勢」っていう剣道や武道、歌舞伎など日本古来からの伝統文化で基本とされてきた腰骨を立てる、いわゆる姿勢の良い正座の姿勢をキープするようです。

実際に座ると腰がすっと伸び、楽に座ることが出来ます。その他の詳しい説明は「Style Dr Chair(スタイルドクターチェアー)」さんのホームページにたくさん記載されているので割愛します。

「Style Dr Chair(スタイルドクターチェアー)」を使った感想

実際に座ってみると分かるのですが、座った時のフィット感がとてもいいです。座り心地がいいというんですかね。

今、この記事を書いているこの瞬間も「Style Dr Chair(スタイルドクターチェアー)」を使用しています。

座り始めてからもうかれこれ数時間になりますが、あぐらによる今までのような腰の違和感は、まだありません。

他にもいろいろなタイプの負担軽減いすはあるんですけど、実際に展示してある中で座ってみた感覚が良かったのが、この「Style Dr Chair(スタイルドクターチェアー)」でした。

おしりの大きさぐらいのタイプと比べてかさばりますが、形状が固めでしっかりしているので、後ろに寄り掛かったときの背中で支える安定感が、一番しっくりきます。
値段的には安いとは決して言えない金額ですが、当分使ってみて調子が良いか確かめてみたいと思います。