「焼肉グレート」感謝祭イベントでプレミアム希少部位コースを堪能

「焼肉グレート」感謝祭イベントでプレミアム希少部位コースを堪能

肉料理

秋の感謝祭イベント「プレミアムコース」

お得意様への秋の贈り物というお知らせで、とっておきのコースを通常よりもとてもお得に食べられるということから、これは行くっきゃないと即決して予約して行ってきました。

焼肉グレートさんも2020年の10月で12周年を迎え、いつもご愛用されている皆様への感謝の気持ちを込めて開催するとのことで、焼肉グレートさんのおいしい仙台牛をとっておきのコースで味わうことが出来ました。

極上旬のコース~秋~

予約した時間に店に着いてテーブルに座るとコースのメニューを初めて知ることが出来ます。

通常のコースとはメニューがまったく違っており、至高を凝らしたメニューとなっていました。

まずは肉の前にウォーミングアップで季節のナムルやサラダでお出迎えです。まいたけともやしとオクラ、そしてさつまいもとかぼちゃのサラダですね。手の込んだ料理でこの後の料理に期待が高まります。

低温調理ローストビーフと北海道産いくらの手巻き

いつもなら肉のお寿司が出てくるんですけど、今回はイクラとローストビーフの手巻き寿司です。イクラとローストビーフを一緒に食べるというのは、多分初めて食べる組み合わせです。

使っている海苔も有明産の高級海苔を使用しているとお店の方が言っていました。とても風味が良かったです。

金舌の二種盛り

金舌の2種盛りということで、左側が通常のタンで右側が特上タンとのことです。通常のタンは南蛮味噌で特上タンはねぎごま塩で頂いてくださいとのことでした。見た目は素人の自分には違いがよく分からないですね。。。

早速、特上タンから焼いてねぎごま塩で頂きます。

やっぱり柔らかくてねぎごま塩によく合います。とても旨いです。

続いて通常のタンを南蛮味噌で頂きます。最初より若干コリコリしていて硬さがあります。食べ比べてみると違いがありますが、これはこれでめちゃめちゃうまいです。

もっといっぱい食べたいくらいあっという間に食べ終わってしまいました。

サーロインとうわみすじ希少部位2種盛り

早速、サーロインとうわみすじの希少部位2種盛りです。肉のエンジンがかかってきましたね。

まずはサーロインから頂きます。

食べ方も凝っていて通常の焼肉のタレでは無く、茎山葵で食べるというのでサーロインの脂と山葵のさっぱり感ハーモニーがうまく組み合わせているということでしょうかね。

これはこれで初めて食べる味で美味しいですけど、通常のタレでも絶対に美味しいと思います。

続いてうわみすじです。

サーロインで脂が多いのを食べた後は、赤身肉のうわみすじでさっぱりとしたにんにく醤油で頂きました。

とってもお肉が柔らかくてやっぱおいしいですね。

和牛赤身のロース

和牛赤身のロースです。

このロースも通常のロースでは無くて上に山椒がかかってピリ辛風味でした。やっぱりロースは安定のおいしさですね。

毎回異なったタレが付いてくるんですけど、料理ごとに交換するのですごい余っていてもっと付けて食べたいくらいですね。

海鮮と秋野菜の盛り合わせ

ここで一旦肉は休憩して、ソフトシュリンプ、銀杏塩焼き、肉厚シイタケのガーリックグリルです。

シイタケは3~4分でこのままの向きで焼いて食べればいいということで頂きました。にんにくがすごい効いていてシイタケがプリプリでした。

あと銀杏を焼いて食べたことって今まで無かったかもしれないのですが、今回食べてみて銀杏て焼いて食べても美味しいんだなと新たな発見でしたね。

えびはカリカリに焼いて頭ごとおいしく食べられました。

追加注文の極上シャトーブリアン

今回のコースでは、追加メニューで極上シャトーブリアンをつけました。

お店の方が極上シャトーブリアンです。って紹介してくれて焼いてくれます。

牛脂で周りを炙って焼いてくれていい感じの焼き加減になったら、調理場でまた調理するので、シャトーブリアンを一旦持って帰ります。

どんな感じで出てくるんだろうって思って待ってるとついに出てきました。

きました~。まさかのサンドウィッチです。

シャトーブリアンをサンドウィッチにしてしまうなんてなんて贅沢な食べ方なんだろうって思います。

パンにはソース味が塗ってあります。付属のソースを付けて一緒に召し上がって下さいとのことでしたが、アスパラのソースということでさっぱりした味でした。

あまりこのソースは無くてもいいんじゃないかと思ったのですが、人それぞれの感性があるのでこれが良いと思う方もいるのかもしれませんね。

サンドウィッチは、あんなに焼いていたのに中は全然レアですね。めちゃめちゃ赤いです。

食感はメチャメチャ柔らかいです。そしてソースパンの味です。

あまりにももったいなさ過ぎて通常のタレでも味わってみたいぐらいでした。

今回のメニューの中でこのシャトーブリアンが一番印象に残りましたね。もちろん見た目からしてインパクトがすごいし、シャトーブリアンをパンに挟んで食べるなんて、まい泉のカツサンドとは雲泥の差がありましたね。

自家製京の豆腐と牛タンつみれスープ

ここで北海道産秋鮭のスモークとトリュフのオイルがけと手作り牛タンつみれのあっさりスープを頂きます。

これまで味の濃いものを食べてきたのでさっぱりしたのを食べられるのはいいですね。

それにしても牛タンつみれといい、鮭のスモークを豆腐と一緒に食べるのといい本当に初めてづくしです。

極上ミスジのすき焼き

焼肉グレートさんでは、コースの中にすき焼き風のメニューがあるのですがアッチーは一度も食べたことが無かったので、今回初めて食べました。

お店の方が手際よく焼いてくれてすき焼きタレをかけて最後は、とろろ芋と八ヶ岳の地鶏卵を溶いたのに入れてくれました。

味は想像通りメチャメチャうまいです。

ご飯と一緒に食べたいぐらいですね~。卵ってやっぱ何の料理にも合いますよね。最高です。

大三角と鬼おろし大根、大葉包み焼き

大三角も普通に食べるのではなくて大根おろしと大葉とを一緒に巻いて食べるという初の食べ方でした。

これもお店の方が焼いてくれて食べるとこまでやってくれました。

ゆずポン酢味なので大葉と大根おろしのさっぱりした味わいで頂くことが出来ました。

川崎タンタンメンと徳島産すだち冷麺

川崎タンタンメンと冷麺の両方を食べたかったので別々に頼んでみました。

今までずっと勝浦タンタンメンだと思っていたのですが、このブログを書いていてふと川崎タンタンメンなんだ~って気づきました。

タンタンメンにもいろんな地域であるんですね。

冷麺もすだちでさっぱりとしてとてもおいしかったです。もうだいぶお腹はいっぱいになってきているのにもうちょっと食べたいぐらい美味しかったです。

手作り濃厚とろけるプリン

そして、最後の〆のデザートのプリンです。

トロトロ系の濃厚プリンで、最後まで美味しかったです。

今回の焼肉グレートののコースは通常のコースとは一線を画しており、とても工夫を凝らした料理で素晴らしかったです。

しかもいつもよりリーズナブルに提供していただき、もしまたやっていただけるのならぜひ予約したいと思います。

これからも焼肉グレートさんには頑張ってお店を続けていただき、おいしい仙台牛を食べさせてください。

ごちそうさまでした。