初心者でも簡単、鮭の筋子からイクラをつくる

新鮭の秋、自分で作るイクラは格別のおいしさ

秋と言えば食欲の秋、おいしい食べ物がたくさん食べられる季節であります。

今日は、1年ぶりの自家製イクラを作るために、新鮭の筋子をインターネットで注文しました。

今年もニュースで新鮭が捕れたと報道していましたので、そろそろかなと角上魚類さんのホームページをのぞいてみると、ちょうど筋子の販売が始まっていました。なので迷わず筋子1kg7500円を注文しちゃいました。

今年の筋子は去年と比べると500円ばかり若干安かったので、去年より多く捕れているのかもしれませんね。今年はさんまが不良とのことなので、鮭もそうならないことを願うばかりです。

角上魚類さんから購入した筋子であります。早速段ボールの蓋を開けてみます。

蓋を開けるとまずは注意書きやイクラの作り方などが入った説明書があります。その下にはトレーにびっしりと詰まった筋子がたっぷりと入っています。

届いた筋子は新鮮なうちにイクラに加工した方が良いので、早速イクラを作りたいと思います。

イクラの作り方

イクラを作るのに対して道具や材料は、それほど大変ではないので結構簡単に作れます。

準備するのは、イクラを入れるためのボールと筋子をほぐすときに使うお湯と塩、あとはイクラの素となる味付け用の醤油です。

味付け醤油は、自分で作ってもいいのですが、面倒なので市販のイクラ用の醤油を買ってきました。

購入した筋子であります。トレーごと持ってみるとずっしり感が半端ないです。

重量を計ったわけではないので重さは分かりませんが、500mLのペットボトル2本を持ったときと比べてみたのですが、これは間違いなく持った感じ1kg以上ありました。

続いて2Lのお湯と溶かした塩を用意です。

塩は濃度5%程度にするということなので、大体おおさじ5杯を目安に入れてあります。

出来上がりのイクラであります。ここまでするのに筋子を1本ずつ約70度程度の塩水でほぐしてきれいにします。

一回ほぐしただけだと筋子の周りに付いているものや浮いてきた白い物体が取りきれないので、5,6回は塩水を入れ替えてほぐし作業をします。

イクラがお湯にするのは、筋子の身をほぐれやすくするためで、塩水は理由がよく分からないのですが、多分イクラが真水だと破裂してしまうのでそれを防ぐためではないかと思われます。

ほぐすときに気づいたことは、結構筋子は生臭いので、ビニールかゴムの手袋をしてやった方がいいです。そうしないと若干生臭さが手に残るので、匂いが気になる人は、ビニール手袋をした方が良いと思います。

出来立てほやほやのイクラを遠慮なくぶっかけていただきます

では早速白ご飯に出来立てのイクラを好きなだけかけて頂きます。

よくテレビでストップというまでイクラかけ放題の店を見ますが、まさにそれ状態です。

いや~ほんとに贅沢ですね~。そしてイクラが一粒一粒きれいなオレンジ色していてきれいです。

味は自分が作っただけあって最高に美味しくいただきました。余ったイクラは小分けにパックして、冷凍保存して食べることにします。

冷凍後は半年は余裕で持ちますので、食べたいときに自然解凍させていただきたいと思います。