回転寿司「スシロー」安定のおいしさ

回転寿司「スシロー」安定のおいしさ

2018年8月8日
寿司

しのぎを削る回転寿司チェーン業界

回転寿司チェーンとして、最も有名な企業の1つである「スシロー」

私も一番近所の回転寿司が、「スシロー」さんのため、お寿司を食べに行くときは、よく家族で「スシロー」さんへ行ってます。

新たに増える食材あれば回転ずしから消えゆく食材

先日、久々に「くら寿司」さんへ行って来たのですが、

最近の回転寿司は、ほんとにおいしくなったなぁ~と思います。

あの安さでおなか一杯に食べられるんだから、良い時代になったなぁ~ってつくづく思いますね。

ただ、このようななんでも食べられる状況がずっと続けばいいんですけど、

残念ながら、まぐろといいうなぎといい、少しずつ食べられなくなっていく食材が、今後増えていくのかなと思いますね。

ちなみに自分は食べないんですが、「シャコ」って回転ずしでは見られなくなりましたね。

これも調べてみたらやっぱりあまり捕れなくなってしまったそうですよ。

これからも水産資源が、ずっとあり続けていくことを願いつつ、いつまでもこんなにおいしい寿司を食べたいと思いますね、、、。

回転寿司における4大寿司チェーン店といえば

現在の回転寿司チェーンでいう4強あるいは四天王といえば、「スシロー」、「くら寿司」、「はま寿司」、「かっぱ寿司」が挙げられます。

回転寿し業界も売り上げアップのために、あの手この手で売り上げを伸ばす方法を次々と繰り出しています。

本当に最近の回転寿司は、寿司以外にもラーメンであったり、うどんであったり、スイーツなどなど私の幼いころでは、想像できなかったような商品がたくさんメニューにあります。

どの回転ずしチェーンともアイディアを絞り出して、集客アップと売り上げアップを目指して日々奮闘しています。

そういったライバル企業から一歩抜きん出た会社が、きっと生き残っていくのでしょうね。

スシローで食べたネタ感想

まぐろ

まずは、まぐろ

左は、レーンで回っているやつをとったやつです。

おなかが減っていたので、注文を待っている間に美味しそうだったので取ってみました。

このまぐろは赤身がしっかりしていて筋がなく、いわゆる「天身」という部位に近いやつだと思われます。

やっぱりまぐろの赤身は、天身の方が美味しそうに見えて、自分は好きですね。

右は、タッチパネルで注文したものですが、若干色が薄めで食べればスジばった感じはしませんが、スジもあります。

やっぱり、注文したやつよりレーンを回すやつの方が、お客に取ってもらうために美味しそうなものを出すんでしょうねきっと。

はまち

続いて、はまちです。

まぁ、はまちは普通に美味しかったですね。

そんなに脂がのっているとは言えませんが、はまちとしての甘みとやわらかさと食感を感じられます。

ただ当たり外れが大きくて、これの他にもう一つ頼んだのですが、もう一つの方は、味は変わらないのですが

赤身が多くてあまり見た目的には、あまり美味しそうな感じがしなかったです。

大トロ

ちょうど「スシロー」に行ったときのフェアで「大トロフェア」を開催していまして、一皿100円で販売していました。

100円で大トロが、食べられるなんて幸せです。

まぁネタは、レーンを回っていた280円の大トロと比べるとだいぶ小さく感じましたが、100円ならば十分だと思います。

味はトロだけあって、脂ののりとおいしさは申し分ないです。

「大トロフェア」は期間限定ですので、毎日は100円で食べることは出来ませんが、ちょくちょくやっているのでまた次回やっているときがあったら、また食べに行きたいと思います。

トロあじと漬け胡麻トロあじ

あじは夏が旬なだけあって、ネタも大きく脂ものってておいしいです。

今回食べた中では、おすすめの寿司ですね。

これで100円ならば合格ではないでしょうか。

漬け胡麻トロあじは、普通のトロあじと違って胡麻の風味が効いてて、若干あじにある臭みと味といったものが消されているので、あじの魚の風味が苦手な人でもいけると思います。

青森県産むらさきいか

初めて食べた青森県産むらさきいかです。

別名アカイカと呼ばれているものです。やっぱり夏場を中心に捕れるもののようです。

国産という安心感とむらさきいかのしっとりとした食感、

シャリとネタの間に挟んである「しそ」がいいアクセントになっています。

イカも日本近海だけでとれるものだけで80種類以上あるそうそうです。

よく耳にする有名なのは、スルメイカですが、あまり聞いたことがないイカでも寿司に合うならば、いろんなイカを食べてみたいですね。

厚切り真鯛と漬け真鯛山わさび乗せ

二つとも180円皿だけあってネタは厚切りとなっていますね。

真鯛は白身で淡泊な味ではありますが、厚切りなだけ弾力があり食べ応えがありました。

また漬け真鯛山わさび乗せは、山わさびの風味がしっかりと効いてて通常のわさびとは風味が全然違いました。

あと、注文すると写真よりも実際の方が、しょぼい場合が多いのですが、この山わさびの量に関しては、写真よりも多い気がしました。

まぁわさび以外の別のネタとかでサービスが、良かったらもっといいんですけどねぇ、、、

煮あなご、焼きサバ

注文して流れてきた煮あなご。

若干ネタがずれてます。

これは作って流す時点ですでにずれていたのだと思うのですが、見た目的なものをいえばもう少し丁寧にネタを置くことは出来ないのでしょうかね。

まぁ100円寿司なんだからつべこべ言うなという声もあると思いますが、、、

あともう少しの気づかいが出来たらいいのにな~って思います。

味は甘めのたれの味付けで、さらにテーブルの上に置いてある甘ダレをかけておいしくいただきました。

スシローに行ってみての感想

毎回、我が家がお世話になっている「スシロー」さん、業界トップなだけあって安定したおいしさであります。

100円皿以外にも180円皿や280円皿など、100円皿よりもネタを良くしてお客の満足感をアップさせ

客単価を上げようと努力しているのがよく分かります。

ただ、回転寿司は100円皿が魅力的な商品であるため、180円や280円皿がお客に認められ

売り上げアップにつながるのは難しい部分があると思います。

けれども、値段以外にも付加価値のある魅力的な商品づくりが出来るようになれば、きっと180円や280円でも

お客は選んでくれるようになってくれると思うので、「スシロー」さんには今後も努力をして

おいしいお寿司を提供してもらいたいと思います。