サンゴ礁や熱帯魚が豊富、スキューバダイビングや海中展望も出来る「宇和海海中公園」

海底が見える船で海中展望

やって来たのは、愛媛県南宇和郡愛南町にある「宇和海海中公園」

ここは知る人ぞ知るスキューバダイビングのメッカであります。

自分が来た時も周囲には、スキューバダイビング終わりの人やレクチャーを受けている人など何組もいましたね。

海中展望船「ユメカイナ」で宇和海へ

西海観光船では「ユメカイナ」「ガイヤナ」という2種類の船で海中の展望が楽しめます。

この展望船の特徴は、座席にすわったままカラフルな熱帯魚やサンゴを見ることができます。

また、船員さんによる説明を受けることができ、幅広い年代の方が楽しめると思います。

さっそくユメカイナに乗船しまして宇和海へ出発であります。

10分ほど船を走らせると、海中展望できるスポットへ到着。

ここから船内へ入ってくださいと船員の方に言われ、船内に入ると2列になって座れるシートがあります。

みんなで仲良く隣同士に座ってそのまま待ちます。

サンゴ礁が広がる海中へ

船内が海中へと降りていくに従い、窓ガラスの向こう側は水で埋まっていきます。

もしもこのガラスが割れたら一気に水が浸水して、みんな溺れて死んでしまうんだろうなぁ、なんて思いながらいると所定の位置まで船内が下がり、海中の景色が一望できます。

ちょっとカメラだと非常に分かりにくいんですが、サンゴや青い魚、大量の銀色の小魚などたくさんいました。

海の中ってこんなに魚がいるんだってちょっとビックリ。

ただこの日は風がちょっと強かったせいもあり、若干透明度が悪いとのことだったのですが、それでも結構遠くまで見渡せましたよ。

宇和海は比較的穏やかなイメージがあったのですが、やっぱ海の中はそれなりに潮の流れがあって、魚たちが一生懸命流されないように泳いでいたのが印象的でした。

JR予讃線の宇和島駅へ

続いてやって来たのは、JR予讃線の宇和島駅。

予讃線の終着駅であります。

それ以外に予土線の列車も走っています。

宇和島駅の前に広がる道には、ヤシの木が点々と生えていて南国を思わせるつくりになっていて魅力的な感じになっています。

コンコース内の改札横には、プラレールが置いてあります。

プラレールには、宇和島城と宇和島の町が展示してあり、その中を鉄道ホビートレインのプラレール号が走ってます。

東海道新幹線の初代新幹線0系をイメージした、一度見たら忘れられないデザインで、予土線の宇和島駅(愛媛県宇和島市)~窪川駅(高知県高岡郡四万十町)を運行中のJR四国の観光列車。

とても愛着のある顔が特徴的でいいですね。

ちょうど2番線に窪川行の鉄道ホビートレインが止まっていました。

見ているだけでとてもほっこりとしてしまいます。

駅前の広場には、宇和島鉄道のときに走っていたドイツのコッペル社製蒸気機関車のレプリカがあります。

軽便鉄道ということでレールの幅も今の線路よりも狭いつくりなので、車体も小さく可愛らしく見えますね。

本物は大正3年に作られ、走っていたというのですから一度でいいから見てみたかったですね。

キリン堂の宗純餅(むねずみもち)をおみやげに

帰り道に寄ったのが、キリン堂さん。

ここは、以前に出川哲郎の充電させてもらえませんか?という番組で立ち寄って放送していたお店です。

自分は店があるのは知っていたのですが、寄ったことはなかったので放送を機に行ってみました。

店内に入ってみるとしっかりと出川のサイン色紙が飾られていました。

店員のおばちゃんにおすすめを聞いてみると宗純餅(むねずみもち)がおすすめとのこと。

わらび餅みたいな感じですとのことなので、迷わず宗純餅を注文。

数分お待ちくださいと言われ、待っていると手提げ袋に入ってきました。

さっそく、家に帰って中身を見てみると、すごい丁寧にパックが紙に包まれてビニール袋に入れられて、しかも容器の底には、保冷剤まで入れてくれていました。

とても丁寧な対応がありがたいですね。

さっそく食べてみると、見た目はきな粉に包まれていてわらび餅みたいですが、食感はわらび餅とは全然ちがいました。

想像しない食感とはこのことだと思います。

餅はプルプルしていてやわらかく、冷蔵なのでひんやりしていて本当に初めて食べるものでした。

良い意味で期待を裏切られましたね。

もし、愛媛の宇和島に行くことがあったらぜひキリン堂さんの宗純餅を一度食べてみてください。

ほんとうにおすすめですよ!